アラサー女の記憶の記録

お出かけ買い物調べ物の記録。

BIEWS EYEBROW STUDIOへ行ってきた。

多感な青春時代を細眉、あるいは鬼眉、ひどい時には眉毛全剃りで過ごしたわたし。現在の太眉の流行に上手く乗れず、眉毛難民となっておりました。

今の眉メイクは、適当な眉ペン1本でざざっと書いて指で眉頭をぼかして、ハイおしまい、みたいな。女子力低い…。

そんな自分に嫌気がさし、この状況を打破すべく、BIEWS EYEBROW STUDIOさんへ行ってきました。

 

 

まずはカルテとカウンセリングシートに悩みを記入して、担当さんと相談して眉毛の形を決めます。

わたしの目の形(丸みが強くくりっとしている)と、それに対してどんな形が合うかなどを教えてもらい眉毛の形を決めていきます。

そして左右の眉を見比べて、足りないところを教えてもらい、カットするところを決めます。

コンシーラーで仕上がりの形のイメージを出してもらい、いざカットへ。きちんと消毒されたフェリエ(多分…Panasonicの眉用シェーバー)で少しづつカットしてもらいました。

 

 

ここでビフォーアフターを。

before

f:id:milkvanilla:20160809121453j:image

after

f:id:milkvanilla:20160809121516j:image

 

ビフォー伸ばしすぎですね。ぼっさぼさ。

それに比べてアフターのスッキリしたこと…。ほとんどアーチもつけず、太さもあまり変えずに仕上げてもらいました。

本当は深田恭子の顔になれるものならなりたいので、釣り気味のアーチ眉もいいなぁと思っていたのですが、まぁ、似合わなさそうだよね…。

 

その後、アドバイスシートを作りながら、眉メイクをしてもらい施術完了です。

アドバイスシートはこんな感じ。

f:id:milkvanilla:20160809123532j:image

なんと3工程もあるのです。長いよー!

グレーの眉ペンシルで薄い部分を書き、ブラウンのペンシルで全体を書き馴染ませ、眉マスカラ。1本で仕上げてハイおしまいー!してたわたしにとっては長い工程です。ですが、せっかく作ってもらったし、前髪下ろしてるから普段眉毛なんてほとんど見えないけど見えないところも努力しないとね!ということで、メイクする日は頑張ってやろうと思います〜。

眉カットも定期的に通いたいところではありますが、時間とお金との兼ね合いですね。三週間後を目安に予約してください、と言われましたがなかなか難しそう。

お財布と相談しながら、通えるかどうか見極めて行こうと思います。