アラサー女の記憶の記録

お出かけ買い物調べ物の記録。

自己認識イメージと現実の差。

わたしは子供の頃から太っていました。

肥満児、とまではいきませんが体格が良く、軽肥満くらいのぽっちゃりの域を出た少女。

 

 

初めてつけたブラジャーは中1の頃で、サイズはD75。

放任もといほぼ帰宅しない父、未婚でわたしと妹を押し付けられて嫌気がさしつつも育ててくれた叔母。叔母はわたしの胸がDカップに育つまで、ブラジャーしようか、なんて言葉を発した記憶がありません。

 

そんな環境の中で育った、わたしの自己に対する認識。

太っている。

ガタイがいい。

骨格がしっかりしている。

骨太。

これらは一生、変わることがないと思っています。

 

けれど、今日は少しだけ、その自己認識を変えてくれる出来事がありました。

ブラジャーの採寸をして頂いたところ、なんとアンダーは70センチでした。いくら痩せようとわたしの骨格はがっしりしてるし、中学から75だったからきっとそれ以上には絶対に細くならない…というのは、思い込みだったのです。

世界が、少しだけ開けたような心持ちです。

 

また今度、詳細を書こうと思います。